VAPEでよく聞くサブオームって一体なに?サブオームアトマイザーの特徴を解説

VAPEでよく聞くサブオームって一体なに?サブオームアトマイザーの特徴を解説

電子タバコを扱うようになると耳にする言葉『サブオーム』
アトマイザーとセットで良く使われる言葉ですが、VAPEしない人にとっては聞き慣れないと思います。
今回の記事ではこのサブオームという言葉について解説していきましょう。

サブオームとは1.0ohm以下の抵抗値に設定されたアトマイザー

電子タバコを扱うようになるとよく聞くSub Ohm サブオームって言葉、分からずにいる人もいるかも知れません。

Sub Ohm、これはオーム以下という意味で、要するに1.0ohm以下ということになります。

 

サブオームとは1.0ohm以下の抵抗値に設定されたアトマイザーのことを指します。

抵抗値を低く、ワット数をあげると、より多くのミストが出ることになります。

サブオームタンクという商品カテゴリーがありますが、これは基本的に1.0以下の抵抗値に設定されたクリアロマイザーで、プリメイドのコイルを使用するタンクのことを言います。

 

サブオームは2015年以降に急激に普及しました。

その人気の理由は、一言で言うと「爆煙」です。

VAPEを始めて手軽に爆煙を試したいなら、まずはサブオームタンクがセットになったスターターキットを購入しましょう。

サブオームの特徴

次にサブオームタンクの特徴について説明していきます。

サブオームの特徴
  1. 爆煙
  2. 濃厚なフレーバー
  3.  吸った感の増加

 

サブオームの特徴①爆煙

サブオーム最大の特徴です。

爆煙にしたいならサブオームタンクを使うかサブオームセッティングでビルドしましょう。

 

一般的に抵抗値の高いアトマイザーだとミストの量が少なく爆煙にはなりません。

しかしサブオームセッティングだと低抵抗値なので高い電力を使い加熱するので、リキッドを高温で熱しその分ミスト量が増え爆煙になるという仕組みです。

 

そしてミスト量が多い分、リキッドの消費が増えます。

ミスト量が増えるとどうしても燃費が悪くなるのは仕方がないことでしょう。

サブオームの特徴②濃厚なフレーバー

サブオームの利点として味が濃厚になる傾向があるという点です。

フレーバーによっては高抵抗値のほうが美味しくなる場合もあるので、一概にそうだとは言いきれませんが。

サブオームの特徴③吸った感の増加

ミスト量の増加に合わせて吸った感が強くなるので満足度が高まります。

ニコチン入りのリキッドを利用する際はニコチン濃度が低いものを選んで下さい。

ミスト量が増えると摂取するニコチン量も増加します。

サブオームに合うリキッドは

サブオームでセッティングされたタンクはミストの量が多くなるので、多くのサブオームユーザーは口にためることなく直接肺に吸い込むDLスタイルを好みます。

電子タバコ用リキッドはPGとVGと呼ばれる

サブオームで爆煙のミストを出すにはVG(植物性グリセリン)の比率が高いリキッドが向いています。VG(植物性グリセリン)の比率が高いリキッドは、ミストがより濃厚になり爆煙向きになります。

サブオームをめぐる現状

2014年、2015年はサブオームアトマイザーのヒット商品が続出し、サブオームは一大ブームになり、サブオームであることを強調した商品が多くリリースされました。

それ以降、リリースされるクリアロマイザーのほとんどがサブオーム対応になり、サブオームは当たり前の機能になりました。

 

サブオーム対応なのは当たり前なので、特別に強調するような機能ではなくなったのです。

そのような理由で最近ではサブオームという言葉を以前ほど聞かなくなりましたが、今でもサブオームタンクは人気です。

 

SMOK、Aspire、Vaporessoなど精力的にサブオームタンクをリリースし続けています。

TFV8シリーズ、Target Proシリーズ、Cleitoシリーズのように息が長い人気サブオームアトマイザーは沢山あります。

 

2017年の傾向としてはRBAタイプのアトマイザーが人気を集めています。

人気面ではRBAタイプに押され気味ですが、ビルドをせずに爆煙にしたいニーズはあるのでこれからもサブオームタンクは人気を維持していくのではないでしょうか。

VAPEでよく聞くサブオームって一体なに?サブオームアトマイザーの特徴を解説

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