瑛太が使用した電子タバコ!ハロー張りネズミで大注目X-TC-2

今回は俳優の瑛太さんがハロー張りネズミというTVドラマで使用していたことで話題の電子タバコX-TC-2について、その特徴や使用感などを考察していきたいと思います。

今回取り上げるX-TC-2という電子タバコですが、ハロー張りネズミで瑛太さんが使用して有名になる前から水面下で人気を博していたモデルになります。

そのX-TCシリーズの製造元の会社で製造されたタイプツーの電子タバコというのがX-TC-2なのです。

 

ここではX-TCシリーズごとの特徴と製造元の会社について少し触れておこうと思います。

1.joecigジョイシグという会社について

joecigは他の電子タバコメーカーと比較して、とにかくコンパクトさを売りにした製品開発で好評を博している製造会社です。

ミスト量やバッテリー量を下げても、巻きタバコと同じサイズの電子タバコを求めているユーザーは以外にも多く、このjoecigという会社がそのユーザーの要望に応える形で近年、躍進しています。

そのjoecig社の代表作品とも言える製品がX-TCシリーズというわけです。

 

X-TCシリーズは現在、X-TC-1、X-TC-2、X-TC-3、と3作品登場していますが、現在人気を博しているのは瑛太さんが吸っていたX-TC-2なのです。

その理由として、シリーズ内では最大の1200mAのバッテリー容量を誇ります。

 

この容量はワンサイズ上の電子タバコ、エミリの容量とほぼ同じバッテリー量を誇ります。

その上、X-TCシリーズはそのデザイン性とサイズ感は評価を得ているものの、小ささゆえの電子タバコとしての使用感を問題視する声が大きかったのです。

しかしX-TC-2のケースから取り出しやすいスライドタイプの構造や、複数本同時に充電できるPCCケースの付属など細かい箇所に手がとどく仕様になっており、愛煙者の方たちに絶大なる支持を得ているモデルと言えます。

2.X-TC-2特徴と利点

ここでは簡単にX-TC-2の利点と特徴について記述しようと思います。

味や煙感などは後述します。

 

まず、X-TC-2の利点についてですが、その圧倒的なサイズ感とオシャレ感が、電子タバコの中では抜きん出た存在になっています。

なにせ紙巻きたばことほとんど変わらないサイズ感なので、巻きタバコから電子タバコへの移行が違和感なくできます。

 

それに、喫煙所で吸っていても人から変な目で見られることもないので、気兼ねなく電子タバコへのスフトチェンジが可能になります。

そのサイズの小ささから、バッテリーの容量の少なさが課題になりそうですが、自動通電システムを採用することでそのサイズ感を実現しています。

 

自動通電システムとは、電子タバコを加えて、吸った時にだけ電源が入る仕組みでその構造から容量の少なさをカバーしています。

それにX-TC-2はPCCケースに2本同時に収納することができ、収納した2本とも同時に充電することが可能ですので、充電が切れて一服ができない状況を極力回避することができます。

しかもスターターキットにはチャージャー本体と、バッテリーが二本、アドマイザー二つ、USB充電器、USBケーブルが付属します。

 

さらにサンプルリキッドが5種類も付いてきたり、スターターキットの充実ぶりは他の電子タバコとは一線を画しています。

こういった特徴から、手軽に喫煙を楽しめる手間のかからない電子タバコとして知られてきているモデルだと言えます。

3.X-TC-2のデメリット

ここでは、今までに挙げられているX-TC-2モデルのデメリットを記述していこうと思います。

 

まず、ここまで小さい電子タバコですので構造的に精密です。

リッキド漏れでの故障の割合が他の電子タバコに比べて多いとの報告があります。

 

あと、これも製品の小ささゆえなのですが、吸い口が多少重いとの意見も聞かれます。

バッテリーとアドマイザーを接続して使うのですが、やはりその小ささから接続部分の径が小さく、切り込みも細かいので緻密な作業になります。

リキッドの挿入なども、小さなアドマイザーの頭を外して、そこにリキッドを挿入することになるので、なかなかの緻密な作業になります。

 

このように、電子タバコ製品の小ささはメリットと同時にデメリットも抱え込むようなものになっていますので、緻密な作業が苦手な方はご購入の前に、一度X-TC-2本体に事前に触れてみることをオススメします。

4.蒸気と味の出方のレビュー

出てくる水蒸気の量に関して言えば、このコンパクトサイズであることを考慮したとしても、なかなかの煙量になっています。

正直爆煙を謳っている現代的な電子タバコ、エミリと比較しても煙量に関して言えば勝るとも劣らないと言えるのではないでしょうか。

 

エミリの方は.X-TC-2に比べ、ややサイズが上ですので溜め吸いができるためその点では.X-TC-2が不利でしょう。

味の出方に関しては、やはり普通の巻きタバコと比べると味自体の薄さは否めませんし、ニコチン感も3mg以上のものを吸われていた方は正直もの足りないかと思います。

 

同じ電子タバコのエミリと比べてもサイズ的に不利なのもあり、味自体はやはりちょい吸いの電子タバコという枠を出れていない感覚はあります。

ただ、仕事の合間に一服という使い方なのであれば、十分にニコチン摂取名目では使っていけるとは思います。

 

見た目もオシャレですので、いきなり禁煙はきついけれどもタバコのサイズ感に近い電子タバコはないか?と、なった時には.X-TC-2は真っ先に候補に挙がるのではないでしょうか。

吸った時の抵抗感は巻きタバコのそれに酷似していますので、違和感なく健康的な電子タバコに移行したいという方にはぴったりの商品です。

まとめ

今回は瑛太が使用した電子タバコ!ハロー張りネズミで大注目X-TC-2、ということで記述してきましたが、いかがでしたでしょうか?

実際、X-TC-2自体は大変よくできた商品で、価格も他の電子タバコと比べて安価で、リキッドの種類も多くスターターキットも充実しています。

見た目も電子タバコ界の中では抜群のルックスを誇りますので、電子タバコデビューにはもってこいのモデルであると思います。

 

これからX-TC-2のご購入を考えている方の参考になれば幸いです。

 

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