Eleaf iCare 2 (イーリーフ・アイケア2)スターターキットレビュー

VAPEのビギナー向け電子タバコメーカーEleafが人気入門用キット「iCare」の後継モデル「iCare 2」をリリースしました。

当店でも近日販売予定なので、早速プレビューしたいと思います。

みなさんご存知のようにEleafといえば「iJust One」や「iStick Pico」、「iCare 140」など入門者用スターターキットで人気のメーカーです。

扱いやすい高品質なVAPEを投入し続け、日本国内でもユーザーが沢山います。

 

そんなEleafが今回発表したのが「iCare 2」です。

ロングセラーで日本でもヒットした「iCare」の改良版ですが、どのような製品なのか見ていきましょう。

製品概要

iCare 2の簡単な説明はこのようになっています。

“Elaef iCare 2は2mlの着脱式リキッドカートリッジと650 mAhのバッテリーからなるAIO(オールインワン)の入門キットです。

喫煙者が禁煙目的で使用する製品という位置づけですので、MTLスタイル(MTLの説明はこちら)でタバコの喫煙に近い使い方ができる商品です。

 

ボタンは1つしかなく、そのボタン一つで簡単に操作ができます。

余計な機能は一切無くスクリーンもありません。

 

LEDランプの色によってバッテリーの残量を簡単に確認できる設計です。

初心者に扱いやすい電子タバコという前作iCareと同じコンセプトのスターターキットですね。

電子機器の苦手な方、高齢者の方などにもオススメできます。

iCareとの違い

従来の「iCare」とどこが違うのか気になりますが、スペックの違いを見ていきましょう。

1つ目の違いはコイルです。

 

今回発売された「iCare 2」も従来のモデルと同じタイプのコイルを使用しています。

しかし、従来のコイルが1.1Ωなのに対し、「iCare 2」は1.3Ωのコイルを採用しています。

これによって、より味わい豊かでしっかりとした煙を楽しむことができます。

 

2つ目の違いはリキッドの容量です。

iCareと比べると0.2mL容量が多くなりました。

リキッド補充はトップフィル方式でとても簡単です。

 

単純にマウスピース部分を取り外すだけで簡単にリキッド補充が可能となっており、ストレスなく長く愛用できる仕様になっています。


3つ目が最大の違いなんですが、ボタンがあるということです。

前作の大きな売りだった自動ファイア機能(吸うと自動でファイアする機能)がなくなり、従来の電子タバコのようにボタンでファイアする形になりました。

ここは賛否両論あると思いますが、誤動作が出たりと不具合が起こることもあったので改良したのでしょうか。


4つ目がMicro USBポートの差込口が本体側面にあることです。

iCareでは本体の底にUSB差込口があったので充電中は立てることができませんでした。

iCare2では側面にあるので充電しながら使用しやすいですね。

まとめ

禁煙目的のユーザー、操作が簡単でコンパクトなVAPEを求めている方にはオススメできる商品です。

・安価でランニングコストが安い
・機械音痴な方でも操作が簡単
・特別なメンテナンスも必要ない
・小さくて持ち運びが楽チン

このように入門者にはとても手を出しやすい商品です。

禁煙目的で電子タバコをお探しの方はiCare 2を検討してみてください。

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