Joyetech ProCore Remix (ジョイテック・プロコア・リミックス)アトマイザープレビュー

Joyetechの新作「ProCore Remix」は、ちょっと変わりものでして、RDA、RTA、サブオームタンクとして使用できタンクサイズも変更できる4イン1タイプのアトマイザーなんです。

ジョイテックは基本的にクリアロばかりでRDAタイプのアトマイザーはないはずですが、今回は4イン1タイプを作っちゃいました!

同じ4イン1といえばAspireのQuad Flex Survival kitなどを思い出しますね。


4.5 mLまたは2 mLの予備タンクも付属しています(4.5mlはRTAとサブオーム用)。

ProCシリーズのコイルヘッドに対応しているので、ワット数などに合わせてコイルの選択肢も広いと思います。

 

VAPE STEEZでも取り扱いしてますので、是非チェックして下さい!

Joyetech ProCore Remix 同梱物

  • ProCore Remixアトマイザー x1
  • Extended vent pipe x1
  • 2 mL グラスチューブ x1
  • RTA チャンバー x1
  • RDA チャンバー x1
  • RDA スリーブ x1
  • RTA/RDA デッキ x1
  • ProC1 (0.4 ohm) ヘッド x1
  • コットン x1
  • クラプトンコイル x2

 

Joyetech ProCore Remixは形を変えて機能を変えるとても器用なタイプのアトマイザーなんです。

変身できるなんてどうしても男心をくすぐられちゃいますね。

サブオームタンクとして使うには、上記のようにProCコイルを使用します。

25ワットのMTL使用から130ワットのDL使用まで幅広いベーピングスタイルをカバーできます。

 

タンクは、グラスが2種類付属しており、2 mLと4.5 mLのタイプがあります。

ボトムエアーフローを採用。

リキッドの注入はトップフィル方式ですが、2つ注入口をがあって充分な大きさです。

スライド開閉式のトップで、リキッド注入が楽チンです。


ビルドデッキについてですが、デッキ自体はベロシティデッキに似ており、Wotofo のTroll RTAと同じスタイルですが、+/-のポストは垂直ではなく水平になっています。

ProCore Remixのデッキは本来デュアルコイル用ですが、シングルコイルでも使用できるカバーのようなストッパーが付属しています。

ProCore Remixは、低ワットのMTLから高ワットのDL吸いまで対応


RDA用のガラス製キャップがなかなかかっこいいのですが、使い続けると汚れが目立ちそうですね。

わりとマメに掃除してあげたほうがいいと思います。

キャップはドリップチップと一体型ですが、どちらかというと熱くはなりにくいのかなぁとは思います。

 

丸型の短いキャップは味重視の設計らしく、ドリップチップはワイドポアタイプです。

RTAとしては、タンク容量が4.5ml。

サブオームタンクのようなトップフィル方式を採用しており、見た目はWotofoのTrollにそっくりですね。

 

デッキはボトムから微妙に上がっているので、ウィックをデッキの上にのっけた状態で使用しております。

まとめ

RDAさえ出したことない(間違っていたらすみません!)ジョイテックがこういったタイプのアトマイザーを出すのはホントに意外ですね〜。

ちょっと器用貧乏で物足りない感じもあったAspire Quadflexと比較するとどうなんでしょうか?

VAPE初級者でこれからRDAやRTAを経験してビルドを覚えたいと考えている人にはちょうどいいのかな〜って思います。

 

サブオームとしても使えるし、汎用性の高いタンクとしてオススメですね。

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