Joyetech Atopack Penguin SEレビュー

どーも!
今回紹介するのは、Joyetechより発売されている「Atopack Penguin SE」です。

Atopack PenguinのSE、スペシャルエディションということですがペンギンのような見た目のかわいさと、スターターセットのAIO(オールインワン)ということで人気のAtopack Penguinのリニューアルバージョンのようです。

個人的にこの見た目の良さとAIOという点で初心者にもおすすめしたい商品になっていますね。早速レビューしていきます。

 

Joyetech Atopack Penguin SEのパッケージと内容品

 

Joyetech Atopack Penguin SEパッケージJoyetech Atopack Penguin SEパッケージ2Joyetech Atopack Penguin SEパッケージ3
パッケージのペンギンがすごくかわいいです。今回のカラーはGREY MIXです。SEではない初代のペンギンでは白が1番人気みたいです。今回もそうなるのでしょうか。

 

◎Joyetech Atopack Penguin SEの内容品一覧

・Atopack Penguin SE本体

・コイル×2(0.25Ω、0.6Ω)

・シリコンカバー

・充電用USBケーブル

・取扱説明書

・保証カード

・警告カード

Joyetech Atopack Penguin SE内容品Joyetech Atopack Penguin SE日本語説明書
説明書なのですが、日本語でしっかりと表記があります!これは初めて使う人には嬉しいですね。ある程度見たらわかるからいらないよって人もいると思いますけど、日本語説明書はあるべきだと考えています。特にこのペンギンはスターターなので初めてのVAPEの人もいるはずですからね。

 

Joyetech Atopack Penguin SEのスペック

 

・サイズ:102.5mm×52mm×26.5mm

・重量:102.0g

・リキッド容量:8.8ml、2.0ml

・リキッドチャージ:ボトムフィル

・エアフロー:トップエアフロー

・コイル:交換式

・バッテリー:2000mA(内蔵型)

・充電時最大電流:2A急速充電対応

 

アトマイザー部分はカートリッジ式になっています。容量は8.8mlとリキッド保持量がとても多いのが特徴でしょうか。2.0mlのほうはヨーロッパの規制のせいであるのだと思います。付属は8.8mlのほうです。

重量が初代ペンギンの139.5gから102.0gと軽くなっています。持ち運びを考えるとSEのほうが軽くていいですね。

また、充電が急速充電の2A対応なのもうれしいですね。出先などで電池減ってくると2Aの急速充電使いたいことが多いです。

 

Joyetech Atopack Penguin SEの詳細

 

Joyetech Atopack Penguin SE正面1Joyetech Atopack Penguin SE正面2Joyetech Atopack Penguin SEサイド
ボタンは1つのみです。

5回プッシュで電源のON、OFFができます。
Joyetech Atopack Penguin SEペンギンマーク
側面にペンギンがプリントされているのですがそのペンギンが可愛いです。

Joyetech Atopack Penguin SEベントホール
ボタンの上部に穴がありますがエアホールです。

吸うときに塞がないように注意します。エアフロー調整ができる機種ではないので、このエアホールを指で塞いだりして調整するのはありだと思います。

Joyetech Atopack Penguin SEカートリッジ1Joyetech Atopack Penguin SEカートリッジ2
まずはカートリッジをバッテリーから外します。

Joyetech Atopack Penguin SEカートリッジ3
ある程度の力で引っ張れば簡単に外せます。

このカートリッジですが、リキッドの種類を書いたりできるスペースがありますので1種類のリキッドで1個のカートリッジ使用が良さそうですね。

カートリッジだけでの販売もあるので、わざわざリキッドの味が混ざるようなことをしなくていいのがいいですね。

カートリッジの下部からリキッドを入れていきます。さすがに8.8mlも容量があるのでリキッド入れる量がとても多いです。入れ口は少し奥まっているのでユニコーンボトルのほうが入れやすいです。

リキッドを入れ終わったら、空いている穴にコイルを装着します。簡単にすっきり入ります。今回は0.6Ωを取り付けました。

上部のでっぱりがジュースホールになっています。あまり大きなジュースホールではないので、チェーンしすぎはコイル焦げにつながるかもしれません。

ただコイルを開封したときに気付いたのですが、コイルが汚いですけど…このあたりでメーカーさんはあまり気にしていない部分なのかなと思います。

コイルをセットしたら、本体に取り付けてリキッドが染み込むまで20分ほど待ちます。では使ってみます。

 

Joyetech Atopack Penguin SEの使用感

 

ミスト量も結構出ますね。味も普通に出ていて悪くありません。AIOの商品の中でもかなり優秀なのではないでしょうか。

リキッド保持量もかなり多いので持ち歩いて使うのに適しているかもしれません。外出先で吸うと考えても味が悪くないしミストもほどよく出ますので。
Joyetech Atopack Penguin SEサイズ比較

重さも軽いし筆者はかなり気に入りました。サイズを他のAIO、スターターキットと比較して見ました。高さではiStick Picoと同じぐらいで若干高いですね。FOG1、eGO AIOよりは短いです。幅はiStick Picoと同じぐらいですが、丸みを帯びている分多少大きいですね。

そして初期のペンギンからの変更点で、カートリッジを外さなくてもリキッド量が確認できるようになったことがすごくいいですね。

 

Joyetech Atopack Penguin SEまとめ

 

AIOという初心者にもやさしい作りになっているペンギンSEでした。

見た目のかわいさ、リキッド量も多さ、使いやすさと3拍子そろったいいAIO型のVAPEだと思います。

AIOの代表格といえる、Joyetech eGo AIOに引けをとらないVAPEだと思います。ペン型より多少大きくなってしまいますが、リキッド量はこちらがはるかに上です。朝、リキッドを詰めておけば1日そのまま使用できるのもいいところだと思います。

今回はJoyetech Atopack Penguin SEのご紹介でした。

VAPE STEEZ販売ページでは、現在6色が販売されています。個人的におすすめなのはwhiteでしょうか。1番ペンギンっぽさを感じます。

今から買うなら初代ペンギンよりこのSEをおすすめします。

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