Desire Mad Dog RDTA Mech Mod Kit レビュー

Desire Mad Dog RDTA Mech Mod Kit レビュー

今回紹介するのは、Desireから発売されているメカニカルチューブのスターターキット「Mad Dog RDTA Mech Mod Kit」のレビューです。

筆者がよく使っている「YURI RDA」のヒットで一躍有名になったDesireがメカニカルチューブのスターターセットに参入してきました。

メカニカルMOD商品ですので、知識がないと大変危険な商品です。初級者向けとは言えません。まずはメカニカルMODの注意点から。

 

◎メカニカルMODの注意点

メカニカルMODはテクニカルMODと違い、保護回路などが一切ないバッテリーの電気を通電させるための箱です。今回はチューブなので筒です。初心者は使わないほうがいいでしょう。

ある程度の知識があれば、さほど難しく考えなくてもいいのですが。

ビルドの際に必ずオームメーター、またはテクニカルMODを使いショートしていないかを確認しましょう。保護回路のないメカニカルMODではショートしているものを通電したら大変危険です。

まずはテクニカルMODでビルドし、利用したりして仕組みを十分理解した上でメカニカルMODに移行するといいと思います。

初めに知っておきたいテクニカルMODとメカニカルMODの違い

2017.08.24

注意点を十分理解した上で使用するようにしてください。

それでは早速レビューしていきます。

 

Desire Mad Dog RDTA Mech Mod Kitのパッケージと内容品

Desire Mad Dog RDTA Mech Mod Kitパッケージ

Mad Dogの字がかっこいいです。左の犬の足はDogってところからきているのでしょうか。

Desire Mad Dog RDTA Mech Mod Kit開封

◎内容品一覧

・メカニカルチューブMOD本体

・Mad Dog RDTAアトマイザー本体

・アトマイザー予備ガラスタンク2個

・予備Oリング一式、予備ネジ

・六角レンチ

・シングルコイル用パーツ

・アトマイザーボトムパーツ

・説明書

Desire Mad Dog RDTA Mech Mod Kit付属品

説明書に日本語はありませんでした。予備ガラスタンクが2個ついてくるのがいいですね。

Desire Mad Dog RDTA Mech Mod Kitデッキ
アトマイザーボトムパーツはMad Dog RDTA個別でRDTAを他のテクニカルMODで使うときに使います。今回はメカニカルチューブで使うので使いません。

アトマイザーがRDTAなのでコイル付属かと思いましたがありませんでした。

 

Desire Mad Dog RDTA Mech Mod Kitのスペック

 

◎メカチューブMOD

・サイズ:89mm×24mm

・バッテリー:18650バッテリー1本

・スイッチ:ボトムスイッチ

 

◎Mad Dog RDTA(アトマイザー)

・サイズ:24mm×43mm

・リキッド容量:7ml

・ドリップチップ:810ドリップチップ

・コイル:デュアルコイル・シングルコイル

・エアフロー:サイドエアフロー

・リキッドチャージ:デッキサイドフィル

 

MODのほうは18650バッテリー1本で使えます。スイッチはボトムスイッチになりますが、ロック機能もついているので安心できますね。

アトマイザーのMad Dog RDTAのほうは、単品で発売されているMad Dog RDAとほぼ同じです。ただしところどころ変更があるので互換性はありません。(高さと厚みがあわない)

 

Desire Mad Dog RDTA Mech Mod Kitの詳細

Desire Mad Dog RDTA Mech Mod Kitデッキ2

まずはデッキを見てみます。

2ポール4スレッドのデッキですね。ビルドは特に問題なく出来そうですね。

ちょっと特殊な構造になっているのは、本体のチューブMODとアトマイザーを接続するところです。

Desire Mad Dog RDTA Mech Mod Kit分解
アトマイザーを取り付ける前に見てみると、アトマイザーの下が完全に開いていますよね。これではリキッドが漏れてしまうし、使えないじゃないかと思うのですが、面白い構造で本体チューブMODの天板でアトマイザーの下部のフタとして使うようです。

これだと本体接続口の510ピンから本体に流れ込む気がしましたが、設計でしっかりいかないようになっていました。なかなか珍しい構造です。

ではビルドしていきます。

Desire Mad Dog RDTA Mech Mod Kitビルド
今回はカンタル24G 内径3mm 6巻デュアルコイルで組んでいます。今回はオームメーターでしっかり確認しています。

Desire Mad Dog RDTA Mech Mod Kitメーター
アトマイザーのカバーも取り付けて、ショートしていないかを確認しています。

ショートしていなかったので、ウィッキングして吸っていきたいと思います。

ウィッキング今回は初めてなので、とりあえずジュースホールを塞ぐ程度にしてあります。使いながら傾けて浸透させればいいかと思いました。

 

◎注意点

取り付け方ですが、まずは本体とアトマイザーを接続します。そのあとに18650バッテリーを入れてください。バッテリーは被覆が剥げていないか、バッテリーの向きに気を付けていれてください。

 

Desire Mad Dog RDTA Mech Mod Kitの使用感

 

まずはボトムスイッチ部分のロックを解除します。スイッチを押せるようになったら早速吸っていきます。

スイッチの感覚がすごくいいですね。通電のレスポンスも早いしいい感じです。ドライヒットもなしで満足に吸えますね。

エアフローは無段階調整できます。ただ絞りすぎると味があまりよくないです。このセッティングだと半開ぐらいが限界に感じます。

今回は前にレビューしたVGODのPGT入れて吸っているのですが、ゆったりまったり吸っていられました。おいしいリキッドはやっぱいいですね。

【リキッド】VGOD リキッド PGTフレーバーレビュー

2017.12.11

 

Desire Mad Dog RDTA Mech Mod Kitのまとめ

 

値段はお手頃な部類に入ると思うこのMad Dog RDTA Mech Mod Kitなのですが、ボタンの押し心地もいいしレスポンスも早いし、高価なメカチューブと同等レベルの商品に感じました。

個人的に気になるのは、RDTAであることでしょうか。ウィッキングさえ間違えなければ漏れもあまり気にしないのですが、失敗すると漏れてくるイメージがあります。このあたりはRDAのほうがいいという人もいるかと思います。

ただ単体で持ち出して吸えるということを利点と考えると、これは断然ありだと思いました。

現在VAPE STEEZ販売ページでカラーバリエーションが4色あります。Black、Red、Purple、Silver Platingの4色です。筆者はこの商品、メカチューブMODを初めて使う人にもおすすめしますよ。

Desire Mad Dog RDTA Mech Mod Kit レビュー

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