日本で初!電子タバコの展示会「VAPE Expo Japan」とは?

日本で初!電子タバコの展示会「VAPE Expo Japan」とは?

日本では、タバコを吸えるお店が少ないです。

吸えるレストランにいっても、完全に分煙されているケースがあります。

サラリーマンの人も、わざわざ禁煙所に行かなければタバコが吸えないでしょう。

 

また、タバコに含まれている「ニコチン」は本人だけではなく、受動喫煙によって家族・友人・同僚にも健康被害がおよびます。

そこで、周りにも迷惑をかけないアイテムとして人気のあるのが、電子タバコです。

 

煙とニオイのないタバコなので、周りを気にしないで楽しめます。

インターネット通販や専門店もオープンしているので、入手しやすいでしょう。

 

今回は、日本初の電子タバコをテーマにしたイベント「VAPE Expo Japan」について紹介します。

あなたの知らない電子タバコに出会えるかもしれません。

VAPE Expo Japan」とは

VAPE Expo Japanとは、どのようなイベントなのでしょうか。

これは、CECMOLが主催しているイベントです。

 

中国で電子タバコのイベントを行っている実績のあるプロモーター(主催者)です。

日本では、2018年の3月29日~31日にインデックス大阪で行われます。

お花見前の年度末に行われる電子タバコの祭典です。

 

イベントの参加者は、世界25カ国・180のメーカー・300のブランドです。

展示される内容は、電子タバコのリキッド・バッテリー・書籍といったアイテムがあります。

国内だけではなく世界の電子タバコに触れ合えるイベントでしょう。

 

気になる入場料ですが、無料です。

20歳未満でなければ、期間中に何度でも来場できるでしょう。

じっくり電子タバコの世界を味わってください。

■参加者が気を付けること

VAPE Expo Japanに参加するには、注意事項があります。

まず、未成年の入場は禁止されています。

成人した大人のみが参加できるイベントです。

 

例えば、20歳以上の人と同伴している子どもも入場できません。

法人もVAPEとかかわりのあるメーカーのみです。

 

他の業界関係者は参加できません。

逆にいえば、商談をしなければ入場できます。

 

また、入り口では手荷物検査をしています。

もし、ニコチン入りのリキッドがあれば取り上げられるでしょう。

十分に注意してください。

■業者としてのメリット

電子タバコ・VAPE関連の事業を行っている人が、VAPE Expo Japanに参加するメリットはあるのでしょうか。

このイベントに参加する利点は、以下のとおりです。

  • 世界中の電子タバコに興味ある人に出会える
  • テレビなどで取り上げられる
  • 国内外の販売ルートを獲得
  • コンビニエンスストアなどの販売店と交渉できる
  • 消防局の承認済なので、安心して電子タバコを紹介できる
  • アジアやヨーロッパの会社と協力できる

 

電子タバコを事業にしている業者は、国内のみの取引先とビジネスを行っているケースがあります。

これだけでは、国内のニーズがなくなれば経営が苦しいでしょう。

それが、世界中にビジネスパートナーがいれば、海外での販売もできます。

 

実現するためには、アジアやヨーロッパの国と協力しなければいけません。

VAPE Expo Japanに参加すれば、取引先が拡大して外国のユーザーにも商品をアピールできます。

 

また、将来のお客様だけではなく販売してくれるコンビニエンスストア・雑貨店・デパートの担当者とも人脈を作れるのです。

■まとめ

VAPE Expo Japanは、日本ではじめて行われる電子タバコのイベントです。

国内と世界の電子タバコのメーカーや販売店の知り合えます。

世界にも販路を広げたい電子タバコ専門店には、新しい取引先ができるチャンスです。

 

メーカーとしても、自社の商品をユーザーに紹介できる機会となるでしょう。

 

日本で初!電子タバコの展示会「VAPE Expo Japan」とは?

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